お葬式に関する夢はいい夢?それとも悪い夢?

ちょっと気になる、吉夢ではない?お葬式の夢

友人、知人のお葬式の夢
このタイプの夢は、夢に出てきた実際の友人との関係に変化があることを予感させます。もしかしたら、「もう関わりたくない」という心を映しだしているのかもしれません。この後については、良い変化になるのか悪い変化になるのか、何とも微妙なところかもしれません。
 
ただ、知人のお通夜の夢を見て、宝くじが当たったという人が実際にいるようです。この方はアナウンサーで、ブログでこの幸運のことを書かれています。うーん、吉夢ですね。夢に出てきたお通夜は、前職場の関係者さんのものだったようです。夢を見たご本人的はやはり「気味が悪かった」とのことですが、ふと、以前購入していた宝くじをチェックしてみたら2等が当たっていたとのこと。5000円ですけどね…
 
上司のお葬式の夢
職場の上司の葬式が開かれている夢は、判断が難しいところです。もしも上司が亡くなったことを悲しんでいる夢であれば、その上司への信頼感を表していると言えます。仕事で問題を抱えているようであれば、上司にアドバイスを求めることで良い方向に進むことが期待されます。
 
もしも、その上司に対し、あまりいい感情を持っていない場合は、仕事面で今後、物事が上手く運ばないなどの不安があります。
 
お葬式に遅刻する夢を見た
お葬式に遅刻する夢は、何かに身を入れようとしているにもかかわらず、いまひとつ集中できない様子をあらわしているのかもしれません。何かに遅刻する夢は、その物事に関して、自分ではまだ余裕があると判断している状態ですが、実は「やらなきゃいけない」とも思っている状態ではないでしょうか?悪い夢とは言えませんが、何か悩ましいとは言えるでしょう。
 
有名人の誰かのお葬式が夢に出てきた
有名人の葬式が夢に出てきた場合は、「傲慢さ」や「虚栄心」といったものを象徴していると言われています。己を主張する気持ちが抑えられ、まわりに配慮のできる、成熟した人間になれる可能性を示しています。ただ、有名人の葬式において、あなたが悲しんでいるようであれば、逆に己を主張する気持ちがまだまだ抑えられないことを暗示しています。これは微妙なところですね。
 
霊柩車が出てくる夢を見た
霊柩車が出てくる夢は、危険が迫っていることを暗示していると言われています。周囲で何か危険なことが起こるとも言われます。あまり考えすぎても仕方がありませんが、少しまわりに注意した方がいいかもしれません。
 
火葬場の夢
火葬場の夢はかなり強烈なインパクトがありそうですが、基本的にお葬式に関する夢は「新たな出発」や「内面の変化」を表すため、過度の心配はいりません。しかし、その変化の大きさは劇的で、驚きを覚えるぐらい強力かもしれません。少々ストレスがたまっているのかも。心身共にリフレッシュしたいところですね。ゆっくりと旅にでも出て疲れを癒やしましょう。
 
棺桶は器の大きさを表すのか?
棺桶の夢を見たとしましょう。棺桶は、夢占いにおいては、「自らを愛する心」を表しているそうです。もしも棺桶が出てくる夢を見たら、その大きさに注目です。大きい棺桶は「自己愛」の強さの証なのかもしれません。
 
仏壇の夢、ご先祖様は大切に
仏壇の夢を頻繁に見るようであれば、仏壇と周囲を確認して拝みましょう。何かご先祖様に失礼な状態になっていませんか?少々、怒っているのかもしれません。
 
お墓の夢はトラブルを暗示?
お墓の夢は「トラブル」に関わる何かを暗示すると言われているそうです。トラブルになるということではなく、トラブルが解決に向かうこともあるそうです。お墓の夢には日当たりが関係してくることが多いようです。どうしてかは分かりません。ちなみにお墓の日当たりが良ければ、トラブルの解決につながるそうです。反対に日当たりが悪いと、特に家族に関係するトラブルに巻き込まれやすいとか。お墓と仏壇はいつもきれいにしておきましょう。
 
お葬式に関する夢は、だいたい「いい夢」
多くのお葬式に関する夢は「新しいスタート」「いい方向への変化」「生まれ変わり」といったポジティブなことを表します。あまり気分は良くないかもしれませんが、新たな心持ちで前へと進むことを示す、良い兆候であることがほとんどです。
 
  • 過去を清算し、新たなスタートを切る
  • 人生の転機
  • 思いもしなかった幸運
 
基本的にお葬式の夢はこういったことを象徴しています。
 
夢の中では、お葬式は人生のビッグイベントであり、区切りです。その区切りから、人生を上向きへと導くサインだとも言えるでしょう。
 
結婚やビジネスにおける大きな転機、人生における新たなイベントは、時として突然訪れるものです。
 
夢を見たと言っても、それがすべて予知夢なわけではありません。考えても見てください。現実世界において、夢で見たことが起きることはかなり稀です。一種の空想とも言えるでしょう。
 
ほとんどのお葬式関連の夢は、近い将来、お葬式があることを暗示するものでも予知するものでもありません。
 
ここまで「この夢はこんなことを表している」などと書いてきましたが、あくまでも「夢」です。正直、ただの「夢」なので、喜んだり、過度に悲しんだりする必要はありません。
 
夢で見たことは、自分が心の底で考えていることを映し出したものなのかもしれません。自分で意識はしていなくても、心の奥底ではそう思っていて、将来的に「注意した方がいいな」などの判断の参考材料にしているのかもしれません。しかし多くの場合、夢で見たことは、そのまま夢として終わってしまうことがほとんどです。
 
お葬式の夢を見た場合は、「だいたいが吉夢」といった感じで気楽に考えましょう。